山形市外からも多数ご来院。椎間板ヘルニア・むち打ちなど痛みでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

べにばな接骨院

当院の特徴

  • 施術風景
  • 「あぁ、そこそこ!」痛みのポイントを探し出し治療するから、効果・結果が違う!

筋骨格系の痛みのほとんどは「筋肉」の痛み

Pain most of the pain of the "muscle"

私たちの「肩こり」や「腰痛」など、身体の様々な痛みの9割は、「筋肉」が原因であると言われています。
その筋肉にできた「トリガーポイント」が、痛みをはじめとする様々な症状を引き起こしていると考えられ、それらの症状は「筋筋膜性疼痛症候群」と名付けられました。

筋肉が様々な痛みを引き起こす「発信源」という観点で治療を行うと、外傷やスポーツ障害の痛み、椎間板ヘルニアや、むち打ちなどの交通事故の痛み、原因不明といわれていた多くの痛みや症状が筋筋膜性疼痛症候群で説明され、その治療効果の有効性により完治することも少なくありません。

当院では、筋筋膜性疼痛症候群に対して痛みを引き起こしているトリガーポイントを見つけ出し、「痛み」に重点を置いた問診や治療を、患者様の立場になり分かりやすく説明することを心がけております。
様々な痛みや症状でお悩みの方が一日でも早く快適な日常を取り戻せるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

「トリガーポイント」って何?

What is a trigger point?

「あぁ、そこそこ!」痛みのポイントを探し出し治療するから、効果・結果が違う!トリガーポイントとは「痛みやしびれの引き金」となっている部位です。「痛みの震源地」とも呼ばれています。

トリガーポイントは仕事や運動など日常生活の中で反復する運動や長時間の同姿勢などが繰り返されることにより、筋肉内の血液の循環を悪くし、筋肉が硬くなることで形成されます。

トリガーポイントの特徴として『関連痛』というものがあります。関連痛とは、指などで刺激した所とは別の場所に痛みを感じる現象です。

  • 【痛みの発生場所】
  • 原因 = トリガーポイント
  • 【痛みを感じる場所】
  • 症状 = 関連痛

トリガーポイント療法では、痛む場所ではなく「悪い場所」を治療します。

つまり地震で例えると…
痛む場所(揺れている場所)ではなく悪い場所(震源地)を治療していきます。

トリガーポイントを踏まえての取り組みが”痛みを取る治療”には重要となってきます。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)

Myofascial pain syndrome

なぜ検査では「異常なし」なの?
身体には確かに痛みがあるのに、検査では特に異常が見当たらない…

筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)は、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす病気です。日本では「筋痛症」とも呼ばれることもあります。

トリガーポイントが身体に発生すると、痛みの原因になります。
それが「MPS」です。
筋骨格系の痛みのほとんどは、このMPSという「筋痛症」です。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の存在自体が日本ではほとんど知られていなくレントゲン、MRI、血液検査など一般的に行われる検査では目に見える結果として現れないため一般の医療機関では、診断・治療が困難です。

また、同様の理由により、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)が椎間板ヘルニアなど脊椎関係の異常や神経根を圧迫して発生している痛みと間違われる事もあります。

間違われやすい病気

  • 顎関節症

  • 外側翼突筋の筋痛症

  • 五十肩

  • 棘上筋、棘下筋、肩甲下筋などの筋痛症

  • 椎間板ヘルニア

  • 臀筋や下肢の筋痛症

  • 坐骨神経痛

  • 小臀筋などの筋痛症

  • 変形性ひざ関節症

  • 内側広筋の筋痛症

  • もしかしたら…と気になる方は
    お気軽にお電話にてお問い合わせ下さい。
  • お問い合わせ023-682-7017